真樺材の着物チェストの木取りから組み立て前まで

真樺材を使った着物チェストの木取りから始めます。

真樺材の厚材

75mmの厚板の真樺材を30mmぐらいに割っていきます。

端に割れがあるので、随分と長めに取らないと使えそうにないですが。

本体の木取り

今回は厚板を半分に割ったので、長めに2週間置いておきます。

厚板を使ったので、本体の色は揃いそうです。摺り桟の方も木取り完了。

続いて、墨出しをしてから加工です。

ホゾ穴加工

ホゾ穴加工に続いて、背板の接ぎ合わせを

背板の接ぎ合わせ。

これで本体の部材がそろったので、組み立ても準備を

摺り桟

平板なところで接着剤が固まるまで、一晩置いておきます。

さてと、本体の組み立ての準備もできたので、先に抽斗の前板の木取りを

抽斗の前板

綺麗な柾板が取れました。

次は本体の組み立てから始めます。

無垢材家具専門の手作りオーダー家具工房Qule |大阪 羽曳野市

ホーム  https://muku-kagu-qule.com/

instagram https://www.instagram.com/qule.furniture/

facebook https://www.facebook.com/sizen.no.bi

関連記事

  1. 下足箱の棚板

  2. 真樺材の着物チェストの抽斗の加工。

  3. ベッドの塗装

    ベッドの塗装。

  4. 下駄箱を試しに。

  5. 持ち込みの板

  6. ベッドのヘッドボード接ぎ合わせ

    ヘッドボードの接ぎ合わせ

オーダー家具工房Qule

072-956-0245・090-3718-5143
平日 9時~18時
日・祝日 9時半~18時
定休日は、不定期ですので、お越しのお客さまは、事前にご連絡をお願いいたします。
また、時間外にお越しの際もご連絡をください。できる限りご対応いたします。

また、
2021年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031