真樺材の着物チェストの本体組み立て

真樺材の着物チェストの続きで、本体の組み立てに入っていきます。

今回の着物チェストの下2段は洋服用ということでその部分にプッシュオープン・ソフトクローズのスライドレールを使用しますが、思っていたよりも重量があり、ちょっと加工を変更しないと心配なので、変更してから組み立てになります。

今回は抽斗に桐材の集成材を使うので、組み立て1回目は慎重に平滑な定盤の上て組み立てです。組み立て2回目は天板だけなので、床に下ろして組み立てです。摺り桟が多いので、組み立てには時間がかかりましたがいい感じに組みあがりました。

桐の集成材の木取りをして今回は終わりです。

抽斗の桐の側板向う板前板

桐の集成材は柔らかすぎるので、あまり得意ではないですが、慎重に墨付け・加工を明日からしていきます。

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  6. フレーム 完成。

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