栗材の食器棚018の加工の続き2。

栗材の食器棚の加工の続きをしていきます。

本当は本体の組み立て前に扉と棚板の木取りをしておくのですが、今回は、なんだかバタバタしていて忘れていたので本体の組み立てをしてから木取りをします。

まずは、可動棚板の荒削りをして少し乾燥させます。

可動棚板の木取り

続いて扉の框を木取り

扉の木取り

乾燥させてから4日たったので、可動棚板の接ぎ合わせを

可動棚板の接ぎ合わせ。

さて、扉の框組です。今回も5枚組の面腰加工をしていきます。結構手間なんですが、仕上がりが綺麗に仕上がるので。

この部材たちを仕上げて組み立てをしていきます。

扉の框組

まだ、扉は組み立てただけなので、接着剤が硬化してから目地払いをして蝶番加工です。

接着剤が固まる前に可動棚板を仕上げていきます。

可動棚板の仕上げ

ここまでできたので、本体を重ねて

本体の調整

後は、扉の調整。

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